今日は、本山町で高知県主催のスマ-ト林業現地見学会(遠隔操作式造林作業機械)が
あった。遠隔操作による作業機械で果たして下刈りが可能かどうか、半信半疑での参加。
正直なところ、急峻な地形が多い高知県では使える場所があまりありそうにない。
これから機械の改良が進んでいけば、もしかして近い将来、刈り払い機に取って代わる
かもしれない予感はした。
10年前には作業機械が地拵えや草刈りをするなど想像もしなかったのだから。
そうなれば歳を取って歩けなくなっても、車椅子に乗って草刈りが出来るではないか!
でも、指が思うように動かないだろうな~。
画像は、小雨降る中での見学会。
作業用機械はイタリア製でなんと2,000万円とか。住友林業が2台購入して、一台は
北海道紋別で作業をしている。
何事にも物怖じしない弊社の社員が遠隔操作で体験中。